THE ORGANIZATION OF ADVERTISING CREATION
OAC 社団法人 日本広告制作協会
NEWS! イベント&セミナー情報
■わくわく創出部会
2017年度わくわくソリューションラボ【第1回】

わくわくソリューションラボの第1回目は、昨年に引き続きデザイン関係者に向けたデザジタルプリンティング講座を開催しました。
デジタルプリントは、もはや単なる「小ロット印刷」という概念を超え、今やオンデマンド技術によって新たなコミュニケーションツールを開発することが「ビジネスを拡げるチャンス」になりつつあります。
そこにはマーケティングの必要性が重要であり、まさにクリエイターのアイデアが大きな役割を持っています。最新のクライアント事例を交えながらコミュニケーションを活性化する最新のテクノロジーを紹介しました。また、参加者特典として自分のオリジナルデータを持ち込めば「タンブラー(当日受け渡し:OKIデータさん)」と「Tシャツ(後日受け渡し:エプソンさん)」の出力をサービスで出来るうれしい特典も付けました。

今回もTooさんのご尽力により「クリエイター」と「メーカー」「ベンダー」8社が一堂に会しお互いを研鑽できる場をご提供いただきました。
参加者はスタッフ合わせて42名、参加企業の担当者を含めると60名近くになり、大盛況のセミナーとなりました。

◇第1部:18:00〜19:00

前半の1時間は、昨年に引き続き電通オンデマンドグラフィックス執行役員 小野裕二氏による講演が行われました。

冒頭は「最近気になったニュースから」と題して、近年のインターネット広告費の大幅な増大(特にスマホ向け広告費)や、運用型広告費の占める割合が大きい点について解説を踏まえ話されました。
そして今年2月に開催された「page2017」より、マーケティングの最新メソッドとしてより効率を高める手法の「マーケテングオペレーション」をご紹介。Google、マイクロソフト、ソフトバンク等DM参考事例などを上げながら分かりやすく説明頂きました。
最後にこれらのマーケティングメソッドを生かした上で、今後クリエイターに何が求められているのかとして、「データを読めるデザイン」、「ターゲットに対して最適化されたデザイン」、「紙だからできる(紙しかできない)記憶に残る表現」等をあげられました。

◇第2部:19:20〜21:00

休憩をはさんで第2部は、前半の30分ほどで参加企業のプレゼンテーションが順番に行われ、その後懇親会形式で飲物とおつまみをご用意。
参加者が出展企業のブースを巡り、実際の出力サンプルに触れたり、各社の担当者との意見交換ができる場となりました、熱心に各社担当者へ質問をする人、実際にタンブラーやクリアファイルを出力してもらい出力の実体験ができたりと、21時の終了まで会場は熱気に包まれ大盛況でした。

株式会社 キヤノンマーケティングジャパン

富士ゼロックス株式会社

株式会社沖データ

エプソン販売株式会社

株式会社竹尾

東京リスマチック株式会社

株式会社 ショウエイ

株式会社 メディアテクノロジー ジャパン/SCREEN

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